婚活で血液型にこだわるのは何故?凝り固まった常識を捨てることで道は開ける!

血液型

男性にも女性にも結婚相手の「血液型」にこだわる人がいます。

ひどいケースだとプロフィールにまで「B型の男性はお断り」なんて書いてる人までいます。

血液型と正確には相関関係がないことは科学的に証明されています。

例えばブラジルの方なんてほとんどがO型ですからね。けれど皆性格が違います。ブラジルで「O型の男性お断り」なんてプロフィールに書いていたら、誰とも結婚できません。

あなたにとって最高の相手は、あなたが最も苦手な血液型の人かもしれない

もう一度言いますが、血液型の性格診断は完全に迷信です。差別といっても過言ではありません。

血液型の中でも「B型」と「AB型」は人気がありませんね。

「B型」は自分勝手。
「AB型」は二面性がある。

こんな偏見で最初から結婚相手の候補に入れない人もいます。

はっきりいってアホらしいです。

例えば日本人の2割はB型と言われています。

B型の人をお断りにするだけで、2割の方との結婚のチャンスを逃しています。

あなたにとって運命のお相手はあなたが苦手としている「血液型」の男性かもしれませんよ。

今まで疑ったことがない自分の中の常識を一度棚卸しして整理してみましょう。

婚活が上手くいかないのは常識や偏見に知らず知らずのうちに毒されているから

なぜこんなことをわざわざ記事にしたのかというと、実際相手の男性と会って会話した時に「いい感じだな」と思っても、相手の血液型を知った段階で「B型か。なんとなく嫌だな」と感覚的に思う女性が殊の外多いからです。

日本において、血液型による性格判断は他のどこの国よりもメジャーです。テレビやネットや雑誌でこれでもかと情報が流されます。

私達は知らず知らずのうちに「血液型」による偏見に毒されています。ある意味「洗脳」といっても過言ではありません。

けれど何度も言うように血液型と正確にはなんの相関関係もありません。血液型で相手を判断するのは馬鹿げています。

全ての常識を一度疑ってみる

婚活が上手くいかない方は「男性はこうあるべき」という理想や条件が多すぎる傾向があります。

けれど冷静に考えてみてください。

その条件は幸せな結婚生活を送るのに絶対に必須ですか?周りの視線や社会の常識に毒されているだけではありませんか?

例えば……

  • 本当に「B型男性」は駄目ですか?
  • 本当に「公務員」じゃなければ駄目ですか?
  • 本当に「年収1000万円以上」じゃなければ駄目ですか?
  • 本当に「年下」の男性はお断りですか?
  • 本当に「長男」は結婚相手として駄目ですか?
  • 本当に「学歴」は相手に必要ですか?

あなたがあたりまえだと思って疑いもしなかった「理想」や「条件」が「結婚」そのものを遠ざけているケースってものすごく多いんです。

条件を絞りこみ過ぎると、婚活期間が長くなる

誤解しないで欲しいのは、別に理想を下げろと言っているわけではありません。ただ、あなたが今もっている相手に大して譲れない条件は、本当にあなたが望んでいることなのか、親や世間から植え付けられた「思い込み」なのかをはっきりさせたほうがいいということです。

あまりに厳しい条件を抱えて婚活をすると、対象範囲が狭まりすぎて、出会いのチャンスを逃します。

本当はあなたにとって最高の相性の相手なのに、世間から植え付けられた「偏見」や「常識」が自分の目を曇らせて、相手と出会うチャンスを逃すのは本当にもったいないことです。

結婚においてお金は大事です。当たり前です。
相手の職業も大事です。これも当たり前です。

けれどそれが全てではありません。私達は条件と結婚するわけではありませんからね。

これらの条件は「人柄や相性の良さ」が根底にあってこそ大事な要素になります。いくらお金があっても浮気症の男性や性格がひねくれている男性と結婚しても幸せにはなれません。

性格や相性はいいのに相手の収入に不満があるなら、自分で稼いじゃえばいいんです。

婚活がうまくいく人は物事を柔軟に考えることが出来る人ですから。