なぜあなたの彼氏はプロポーズしてくれないの?男性に結婚願望がない理由と対処法。

彼氏がプロポーズしてくれなくて焦っている女性は多いと思います。

出産のことを考えているなら、結婚は早い方がいいですからね。

けれど男性は中々プロポーズしてくれませんよね(笑)

私の周りを見渡してみても、彼氏がプロポーズをしてくれなくて悩んでいる女性がかなりいます。

今回は「男性がプロポーズしてこない心理」「男性ウケする最強のプロポーズの言葉」というテーマで記事を書いていきます。

プロポーズしてこない男性が持っている2つの不安

結婚適齢期の男性が結婚に踏み込めないのには大きく分けて2つの不安があります。

1つずつ簡単に見ていきましょう。

不安1:俺の収入で養っていけるだろうか?

結婚するということは大きな責任を伴います。

「俺の給料で幸せにできるのだろうか」

こういった葛藤を多くの男性は抱えています。家族を養っていく責任。重圧。それを乗り越えた者だけが「プロポーズ」という道に勧めるんです。

今はこんな時代ですから、やはり不安なんです。不安な男性はプロポーズに中々踏み出せません。

男性は愛しているから結婚するというよりも、不安が解消した時に結婚を考えます。

不安2:結婚すると自由ってなくなってしまうのかな

結婚願望がない男性の多くは以下の様なイメージを持っていたりします。

お小遣いは月2万円とか3万円程度。そのうえ「浮気するな」「子供の世話をしろ」「家族旅行しろ」「仕事頑張れ」「もっと稼いでこい」と言われて息がつまりそう。

こんなイメージを持っていたのでは誰だって結婚願望なくなりますよね。

今まで自由に生きてきた男性は、結婚することで自分のペースが乱されることを不安に感じています。

男性の不安を解消してあげることがプロポーズへの近道

結婚に対しての2つの不安を紹介しました。
この2つの理由を両方共持っているケースもありますし、どちらか一つだけの場合もあります。

どちらにせよこの不安を解消してあげることがプロポーズへの第一歩となります。

男性の結婚への不安を解消させる具体的な方法

経済的不安が強い男性へかける言葉

経済的な不安があってプロポーズができない男性には、

「私は結婚しても働きたいって思ってるんだ」とか「一人で全部背負わなくても大丈夫だよ。私も働くからね」

とアピールしましょう。

経済的不安がある男性の90%以上は「共働き」を希望しています。

結婚しても働くというアピールをすることで、男性が持つ不安を軽減させることができます。

自由がなくなることが不安な男性へかける言葉

自由がなくなるのを不安に感じている男性には

「結婚しても義務とかルールとかであまり縛らずに、お互い無理なくゆっくりできるのが理想だね」

とアピールしましょう。


肝心なことは「この女性となら結婚してもやっていけそうだな」と男性に思わせること。そのために「不安」を取り除くようなメッセージを投げかける。

焦らずゆっくりこういったあなたの思いを「小出し」にしていきましょう。

そうすることで男性は「結婚に対するイメージ」が出来てくるので、プロポーズを考えるようになります。

もう一度いいます。
男性は愛しているからプロポーズするわけではありません。

男性がプロポーズするのは「結婚への不安が解消されたとき」です。

女性がプロポーズする時代

ただ、ここでハッキリ言わせていただきます

男性のプロポーズを待つなんて時代遅れです!

そんな時代はとうの昔に終了しています。

今は女性からプロポーズする時代です。

今の時代。男性は本当に自信を失っています。

こちらからいくら「男性の不安を解消するメッセージ」を伝えても、やはり最後の一歩が踏み出せない男性が本当に多いんです。

女性からプロポーズしたほうがいい理由

時間は有限です。そしてその時間はプロポーズを待ってる間も刻一刻と流れていきます。結婚に関して言えば、年齢が上がれば上がるほど女性は不利になる。

それなのに結婚の主導権が「男」にあるのはおかしいと思いませんか?

むしろ結婚の主導権は女性にあるべきだし、「女性」がプロポーズしたほうがどう考えたって合理的。

だってそうでしょ。

もしプロポーズして「振られた」としたら、最初からその彼氏はあなたと結婚する気なんてなかったんです。

あなたと結婚する気が少しでもあるなら、少なくとも「振る」なんことは絶対しません。「もう少し時間が欲しい」とは言うかもしれませんけどね(笑)

振られたということは、最初からあなたと結婚する気がなかったということです。

結婚願望がゼロの彼氏との付き合いは時間の無駄

「結婚したいあなた」が「結婚したくない彼氏」と長期間付き合うのは時間がもったいない。いや、時間の無駄です。

結婚願望がゼロの彼氏を頑張って変えようと必死な女性は数多くいますが、ほとんどが徒労に終わります。

人間は自分のことを変えることはできても、相手のことを変えることはできないからです。

女性がプロポーズすることで、彼氏が結婚をどのように捉えているかがはっきりと分かります。相手を見極めることが出来ます。つまり時間の短縮になり、「結婚」という観点で見ればあなたにデメリットはほぼないです。

多くの女性は「やっぱりプロポーズは男性からして欲しい」なんて悠長なことを言っていますが、それだと先に書いたように時間だけが過ぎてしまう可能性が高いでしょう。

2つに一つです。

彼氏からのプロポーズを信じて待つか、
自分から結婚を掴むか。

前者は待ちの姿勢ですが、後者は責めの姿勢です。

運に天をたくすか、運を自分でつかむか。

自分で考えてください。

8割の男性は女性からのプロポーズを好意的に捉えている。

「プロポーズは男性がするもの」といった固定観念を多くの女性はもっていますが、男性側の意見を見てみましょう。

IBJのプロポーズに関する調査結果です。
女性からのプロポーズについてどう思いますか?

上記の結果を見ると分かる通り「男性の8割」が女性からのプロポーズをアリだと答えています。つまり女性からのプロポーズは男性から見ても「アリ」なんです。

それでもあなたはプロポーズしませんか?

あなたがプロポーズしないのは「プロポーズは男性がするものだ」と意固地になってるからですか?

それとも「男性からプロポーズされたい」という夢を持っているからですか。

ここで一言言わせていただきます。

結婚したいなら自分からプロポーズしたらええやん。

難しく考える必要ありません。プロポーズを男性にされるのが夢だとしたら、その夢は一旦捨ててください。人生において「受け身」でいいことなんて何かありました?

彼氏からのプロポーズを信じて、待ち続けて、その挙句振られる。こんな女性を私は何人も見てきましたよ。

どうせ掴むなら幸せは自分で掴みましょう。

究極のプロポーズの言葉教えます

もちろん女性からプロポーズしろといっても、ただ闇雲にプロポーズしても男性を引かせてしまうだけでしょう。

例えば女性が「結婚してよ!いつまで待たせるのよ」なんて高圧的に言ってみようものなら、男性はゲンナリして、あなたと距離を置いてしまうかもしれません。

最初に書いたように男性がプロポーズに踏み出せない一番の理由は「不安」があるからです。

「家族を持つ」という不安。
「家族を養っていけるのか」という不安。
「自由がなくなるという」不安。

どんなに大企業だっていつ傾くか分からない時代です。
しかもネットを見れば結婚のネガティブな書込みばかり。

こんな時代だからこそ大きな不安を抱え、プロポーズできない男性が多いんです。

ということはその不安を解消してあげるようなプロポーズをしてあげればいいんです。

不安を共有する

不安だから男性はプロポーズできない。

そしてその不安は簡単に解消できる代物でもない。

だとしたら、どうししたらいいのか?

その不安を共有すればいいんです。不安を解消できなくても、不安を共有することはできますよね?

それにはこんな言葉が効果的です。

「私も不安はたくさんあるよ。だけど、君となら貧乏でもどんなときでも一緒に乗り越えていけると思ったんだ。思い切って結婚しちゃおっか。大丈夫なんとかなるよ。一緒に頑張ろう」

聖母のような笑顔でこんなニュアンスの言葉を言ってみてください。

これはプロポーズというよりも、相手に寄り添う言葉なんですね。

もしこのフレーズを言っても全く響かない男性がいたら、断言しますが、その男性はあなたと結婚する気がないでしょう。一刻も早く別れて次の相手を探すのがオススメです。

結婚って自分だけが幸せになるものではありませんよね。相手と自分。双方が幸せになるものです。

今の時代を考慮すると、「幸せにしてね」なんてプロポーズはそれこそ最悪です。

結婚相手とは生涯をともにするパートナーです。

つまり幸せをもらうだけではなく双方が与え合い続けないと、結婚生活がうまくいくわけありません。

先に与えたものだけが、受け取ることが出来ます。